LeBooks Kindle 新刊
枕草子はなぜバズったのか
清少納言を、SNS時代の言葉で読み直す。
『枕草子』を、リスト投稿、あるある、タイムライン、推し活という現代の感覚から読み直すLeBooksのKindle本です。古典の知識がなくても、言葉が広がる仕組みから読めるように構成しています。
- Kindle Unlimited対象
- 680円
- 16章構成
- 通勤・就寝前にも読みやすい短章構成
この本でわかること
- 枕草子を、投稿文化として読む平安の宮廷を、言葉が反応を集める小さなメディア空間として捉え直します。なぜ一つの観察が人づてに残り、読み継がれたのかを見ます。
- リスト、あるある、短文の強さを見るものづくし、にくきもの、いとをかしを、現代の共感や記憶に残る表現とつなげます。古典の訳語より先に、読者の反応が生まれる形を追います。
- 古典と推し活の接点まで進む清少納言が定子の場を言葉で残した力を、好きなものを語り継ぐ文化として読みます。古典を遠い教養ではなく、いまの言葉の問題として扱います。
こんな人に向いています
- 『枕草子』を読んだことはあるが、面白さの入口をもう一度つかみたい人
- 古典を現代語の感覚、SNS、短文文化、推し活から読み直したい人
- 清少納言の観察力や言葉選びを、仕事や発信にも使える形で理解したい人
購入前に確認
- Kindle Unlimited対象なので、加入中なら追加料金なしで読めます。
- 通常購入は680円です。価格や配信条件はAmazon側で変更される場合があります。
- AmazonのLeBooks著者ページから、今後の関連本も確認できます。
目次を3つの入口で見る
全16章を、購入前に全体像がつかみやすいように整理しています。
バズる型
- バズは現代だけのものではない
- 総まとめ型の強さ
- にくきものは共感の装置である
- ものづくしはリスト投稿である
- 短文は記憶に残る
宮廷メディア
- 人気は場から生まれる
- 宮廷は小さなメディア空間だった
- 書くことが広がりの起点になる
- うわさは古いタイムラインである
- 紙と通知の違い
古典と推し活
- いとをかしは観察のブランドである
- 人づてに広がる力
- 短文は共感を生む
- 千年残る言葉
- 古典と推し活がつながる
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Kindle Unlimited対象。通常購入は680円です。